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大切な印鑑の作成に当たって

印鑑の値打ちは文字の入れ方(布字)によって大きく左右されます。日常使用されている
楷書体や行書体は誰でもその良・否の判定がすぐ出来ますが、印鑑に主として使用される
篆書体や篆書を基本にした印相体は一般の人や余程の熟練者でないとその良し悪しが
大変わかりずらい書体です。
その書体の特徴を良く掌握していないと素敵な印鑑は出来ません。
当社は長年にわたって培われた信用と技術があり、印鑑作成は日展作家監修による当社
スタッフに是非お任せ下さい。
ご自分の分身として使われる大事な唯一無二のオリジナル印鑑を作らせていただきます。

   京はん屋 清三郎  店主 敬曰

 詳細はこちら http://www.hanko-kyoto.com

 
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隷書体の印章、古印体の印章

篆書体以外の印章も少なくありません。隷書体は威厳、重厚さを感じ
させる書体で、千円札や一万円札などの紙幣にある『日本銀行券』など
に見ることができます。かって、銀行や官公庁などの名称ロゴは、殆ど
隷書体が使われていました。古印体は明治時代に、新しい印章文字と
して日本で創作された優雅な書体です。読みやすく淡麗な雰囲気があり、
明治から大正にかけての官印や、著名人の印章に多く使われています。

  京はん屋 清三郎   http://www.hanko-kyoto.com 

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はんこ文字 篆書の不思議

 印章に使われる書体は、主に6種類(篆書体、隷書体、楷書体、行書体、草書体、古印体)
です。これを印章六体といいます。この中でもっとも多く使われるものが篆書体ですが、
現在の日本の実生活ではほとんど使われない書体でもあります。そのため「はんこ文字は
読みにくい、わかりにくい」といわれます。ではなぜ、この判読しにくい篆書体が印章に
使われているのでしょうか?
 篆書体とは約2200年前、中国全土を制覇した秦の始皇帝が創設した最初の統一文字、
といわれています。それまでの金文、甲骨文字に代わる公用文字として制定したものです。
現在の漢字の原点といわれるもので、その普及のため公文書や皇帝の文書には必ず篆書体が
使われました。
 とくに印章においては、その権威と信憑性を象徴するものとして厳格に篆書体が使用され
て来ました。
 文字はその後、隷書体、楷書体、と変化しますが印章だけは篆書体の持つ権威と信憑性を
堅持してこだわってきました。印章と篆書体、それは2000年の歴史と漢字の原点にまつ
わる伝統なのです。

     京はん屋 清三郎      http:///www.hanko-kyoto.com 
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