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落款の作り方(篆刻)について

今回は落款の作り方(篆刻)について説明します。

落款は書作品や絵画作品に自作の証明として名前、雅号やその1字などを彫刻して自書、押印するものです。
その他関防印,遊印などがあり好きな言葉を彫り余白に印を押して作品を引き立てます。

最近は書類、絵手紙、封緘や自分の持ち物などに名前、雅号、遊印などを押して楽しむ方も増えています。
この落款作りを篆刻(テンコク)と呼びます。 

まず石印材を平らにして印面に朱墨を塗って乾かしそれに逆文字で彫刻する文字を墨でかきます。
修正する部分が出来るとその箇所を朱で塗り又墨で書き直して完成します。
この作業を布字と呼んでいます。
文字が書けたら鉄筆でそれを彫り印を仕上げます。 
文字の入れ方や彫った線の切れ味などは熟練を要しますが自分の印を自分で彫るのも楽しい作業です。 
個性のある作品が出来れば立派なものです。

書体は篆刻の場合は殆んどが変化に富んだ篆書体を使いますがどの書体を使っても構いません。
プロの篆刻家が石で落款を作ると素晴らしい落款が出来ます。
とはいえ落款の作り方の都合で相応の費用がかかります。
それで今回特別企画として永年の経験を生かして、低コストな落款の作り方を採用した落款印をゴム印で用意しましたのでご覧下さい。
安価な落款印をゴム印はこちら→http://kyohanya.ocnk.net/

ゴム印3本表-写真
ゴム印2本表裏-写真

京はん屋 清三郎 製作部
http://www.hanko-kyoto.com/
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